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13.11.2020 | 歴史

カリスマ失墜 ゴーン帝国の20年

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発行元 山中 浩之 .

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    商品基本情報

    • 編集:  日経ビジネス
    • 発売日:  2019年04月30日
    • 出版社:  日経BP
    • 商品番号:  4660000273670
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    ■日本を熱狂させ、失望させたカリスマ  カルロス・ゴーンとは何者だったのか?

    2018年11月に突如逮捕されたカルロス・ゴーン氏。倒産寸前の日産自動車を再建し、カリスマ経営者として脚光を浴びた男は一夜にして転落した。

    会社を私物化して日産に損害を与えたという「特別背任」などの罪に問われている。

    今や、その存在が全否定されたかに見えるゴーン氏。「日経ビジネス」が追い続けた20年の軌跡をたどると、知られざる姿が見えてくる。


    ■20年の支配の功罪を検証  経営手腕は本物だったのか?

    ゴーン氏が日産のV字回復で見せた手腕は実に鮮やかだった。

    来日後すぐに現場の生の声を吸い上げてプランを練り、有能な人材を引き上げ、組織を変えて、成果を生んだ。

    本書では緊迫する当時の社内の様子、経営幹部の苦悩、部品メーカーとのせめぎ合い、そして日産がどう変化したかをエキサイティングに描く。


    ■いかにして絶対権力を握ったのか?  日仏連合を支配する皇帝になった理由

    提携時の契約では、「CEOとCFOは日産が決め、COOはルノーから出す」ことになっていた。

    だが、COOになったゴーン氏の手腕に日本人の経営陣は感嘆。リストラやコスト削減で生じる反発の矢面に立つCEOにゴーン氏を就けた。

    カリスマに「依存する」道を選んだことが、ゴーン氏が皇帝のように君臨する道を開いた。


    ■「幻の日仏米連合」「不平等条約」…  歴史から見えるゴーン氏の野望と実像

    本書ではゴーン氏が狙った米ゼネラル・モーターズとの幻の資本業務提携や、日産とルノーの「不平等条約」の実態など、日経ビジネスが追い続けたゴーン氏と日仏連合の20年間の軌跡を克明に描く。

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