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14.11.2020 | 歴史

対象喪失 悲しむということ (中公新書)

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発行元 加藤諦三 .

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    商品基本情報

    • 著者:  小此木啓吾
    • レーベル:  中公新書
    • シリーズ名:  対象喪失 悲しむということ
    • 発売日:  2013年11月01日
    • 出版社:  中央公論新社
    • 商品番号:  4912253430001
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    肉親との死別・愛の喪失・転勤・浪人等々、日ごろ馴れ親しんだ対象を失ったとき、その悲しみをどう耐えるかは、人間にとって永遠の課題である。ところが現代社会はいつのまにか、悲しむことを精神生活から排除してしまい、モラトリアム人間の時代を迎えて「悲しみを知らない世代」が誕生し、いたずらに困惑し、絶望にうちひしがれている。本書は具体例によって悲哀の心理過程と悲哀の意味を説き自立することへの関係に及ぶ。

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対象喪失に悲しんでいる人は、このままではいけないと思いながらも悲しみの底から浮上できずに苦しんでいる。このようなタイトルの本は少ないので、藁にもすがる思いで購入した。期待を込めて星4つ、
この本は、悲しみを消化する為の本になっていますね。
人は、いろんな出来事で悲しみを感じて、それがなかなか、消化できない状態の人が多くなっています。
それは、悲しみを悲しみとして、受け入れ、他人に理解してもらう事ができないからだと筆者は、言っていますね。
死別や生き別れなどで、対象が喪失した時に、絶望や悲しみや喪失感がわいた時に、それを受け入れることができず、現実回避などをすると、悲しみを消化できないと言っていますね。
とても古い本ですが、現在のグリーフケア(悲しみの緩和)につながる本になっていますので、グリーフケアに興味がある人は、ぜひ、読んでみてください。2019年の現在でも通用する名著ですね。
あと、電子書籍化してもらえて助かりました。